スズキGSX-8R 2026年モデル発売!新色オレンジとE10対応で何が変わった?
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目次
鈴菌感染者必見!さっきニュースを見ていてびっくりしたんですよ。
スズキのGSX-8S/GSX-8Rに、2026年モデルが登場するって。わたしの乗ってるGSX-8R、そう、普段「ハチ」って呼んでる子の新型が出るんです。しかも4月15日発売ってもうすぐじゃないですか!

え、マジで?! ハチが進化するの!?
GSX-8S/GSX-8R 2026年モデル、主な変更点は?
正確に言うと、今回は「フルモデルチェンジ」ではなく「一部仕様変更」という扱いです。でも中身はしっかり進化しています。
① OBD-II監視要件に対応
排気ガス規制の強化に合わせて、エンジンの自己診断機能「OBD-II(車載式故障診断装置)」の新しい監視要件に対応しています。簡単に言うと、環境性能に関するシステムチェックが厳格化されたということ。ライダーが直接体感できる変化ではないんだけど、将来的なメンテナンスや故障診断がしやすくなる方向性の変化です。
② E10ガソリンへの対応
こちらが個人的に気になっているところ。E10というのは、ガソリンにエタノール(バイオ燃料)を10%混合した燃料のこと。ヨーロッパではすでに普及が進んでいて、日本でも将来的に導入される可能性が高い燃料規格です。
E10ガソリンは通常のガソリンと比べて、若干の性能差や素材への影響が出る場合があるんだけど、2026年モデルはこれに正式対応。要するに「将来のガソリン事情も見据えた」アップデートです。

E10ガソリンの普及、日本でもいつか来るのかな……そのときになって「対応してない!」ってなるより、今から備えてあるのはありがたいですよね。
話題の新色「グラスブレイズオレンジ」がGSX-8Rに追加!
で、ここからが本題なんだけど——新色が登場します!
GSX-8Rに「グラスブレイズオレンジ」という鮮やかな新色が追加されました。こちらの発売日は5月26日(火)の予定。
SNSでは「話題のオレンジの8R」として発表直後から盛り上がっていて、「鮮やか」「スポーティ感が増した」という声が続出。GSX-8Rはもともとブラックやブルーのスポーティなカラーが中心だったので、オレンジという選択肢はかなり個性的なチョイスだと思います。

これはいい! ハチのオレンジ、絶対目立つやつだ。わたしの今のハチも好きだけど、オレンジを実際に見たら「うっ」てなりそう(笑)
価格・スペックは?
気になる価格ですが、GSX-8Sは税込116万6000円から。スペックは変わらず、775cc並列2気筒エンジンを搭載。低中速域での扱いやすさと、峠での楽しさを両立したキャラクターはそのまま引き継がれています。
「一部仕様変更」とはいえ、走りの骨格は変えずに環境対応をアップデートしているのはスズキらしいやり方。ハチの「何でもこなす優等生」らしさはしっかり守られています。
ハチと暮らすわたしが思うこと
わたしがハチと出会ってしばらく経つけど、「これ一台あれば何でもできる」って感じさせてくれるバイクって、なかなかいないんですよね。峠でもスポーティに走れるし、通勤でもストレスない。ロングツーリングもこなす。まさに万能選手。
今回の2026年モデルは環境規制対応が主軸で、走りのキャラクターはそのまま。だから今のハチに乗っていても「替えなきゃ」という焦りはないんだけど……オレンジのハチを5月に街で見かけたら、ちょっと羨ましくなりそうな自分がいます(正直)。
というわけで
スズキGSX-8S/GSX-8R 2026年モデルは、2026年4月15日より順次発売開始。GSX-8Rの新色「グラスブレイズオレンジ」は5月26日から登場します。
「環境対応」という地味に聞こえるアップデートですが、これからのバイク事情を見据えた実はしっかりした進化。GSX-8Rを検討している方も、すでにオーナーの方も、ぜひ新色チェックしてみてください。わたしも5月が楽しみです。ハチよ、よろしくな。
📝 参照元

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ロウさん・ハチ・カブちゃん、3台と暮らす運営者の体験を、わたしの目線でお届けしてるよ!
執筆・編集: GARAGE 3 編集部
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