MotoGPドイツGP、マルケスがザクセン完全制覇!小椋藍は決勝2位で3戦連続表彰台
※ 当記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています

この記事のポイント
2026 MotoGP第11戦ドイツGPは、マルク・マルケス(ドゥカティ・レノボ)がスプリントと決勝を制して週末完全制覇。ザクセンリンク通算10勝でアゴスチーニの最多記録に並んだ。小椋藍はスプリント4位・決勝2位で3戦連続表彰台を獲得し、ランキング2位に浮上した。
これ、週末にMotoGP観てた人は「うわ、またこの人か…!」って思ったんじゃないかな。第11戦ドイツGP、舋台はマルク・マルケスが何度も勝ってる“得意中の得意”ザクセンリンク。そして結果は、スプリントも決勝もマルケスの完全制覇。さらに日本の小椋藍が決勝2位表彰台という、日本のファンにはたまらない週末になりました。わたしも中継を観ながら、思わず声が出ちゃいました。
土曜のスプリント、マルケスがまたも制圧
7月11日に行われたスプリントレースは、マルク・マルケス(ドゥカティ・レノボ・チーム)が優勝。2位には弟のアレックス・マルケス(グレシーニ・ドゥカティ)が入り、マルケス兄弟がそろってメダルを獲得。3位はファビオ・ディ・ジャンナントニオ(VR46ドゥカティ)で、表彰台はドゥカティ勢が独占という結果でした。
マルケスにとってこれは今季4度目のスプリント優勝。得意のザクセンリンクでの強さは相変わらずで、もうこのコースでのマルケスは“帝王”って言葉がしっくりくるレベルなんだよね。小椋藍(スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム)はこのスプリントで惜しくも表彰台に届かないものの、トップ集団に食らいついて堂々の4位でチェッカーを受けました。

スプリントも今季4勝目って…ザクセンでのマルケス、ほんとに手がつけられない…!
決勝はマルケス完全制覇&小椋藍が2位表彰台!
で、翌7月12日の決勝。ポールから飛び出したマルケスがそのまま押し切って、ポール・トゥ・ウィンで週末完全制覇を達成しました。しかもこれでザクセンリンク通算10勝目。ジャコモ・アゴスチーニが持っていた同一サーキット最多勝利の記録に並ぶという、とんでもないオマケ付きです。
そして日本のファンとして見逃せないのが小椋藍。スプリントの惔しさを決勝で晴らす堂々の2位フィニッシュ! 3位にはチームメイトのラウル・フェルナンデスも入って、トラックハウス勢がダブル表彰台。小椋はこれで3戦連続の表彰台獲得です。さらにポイントリーダーのホルヘ・マルティンが5位に留まったことで、なんとランキング2番手に浮上しました。チェコGPの歴史的週末からの勢いが、まったく止まらない。日本人ライダーがタイトル争いの真ん中にいるって、やっぱり応援に力が入るよね。

わたしはツーリング派だけど、こういうトップの戦いを観ると「バイクってやっぱりすごい乗り物だな」って改めて思うんだよね。
まとめ
というわけで、ドイツGPはマルケスの週末完全制覇とザクセンリンク10勝という大記録、そして小椋藍の決勝2位・3戦連続表彰台・ランキング2位浮上という、話題盛りだくさんの週末になりました。チャンピオンシップの行方も含めて、この夏のMotoGPからますます目が離せません。みんなも週末はレース観戦、いかが?
📝 参照元
よくある質問
ドイツGPスプリントで優勝したのは誰ですか?
マルク・マルケス(ドゥカティ)です。得意のザクセンリンクで今季4度目のスプリント優勝を飾りました。
日本人ライダーの結果は?
小椋藍(トラックハウス・アプリリア)が4位に入り、表彰台まであと一歩の走りを見せました。
表彰台はどのメーカーが占めましたか?
1位マルク・マルケス、2位アレックス・マルケス、3位ディ・ジャンナントニオと、ドゥカティ勢が表彰台を独占しました。
GARAGE 3 のバーチャルナビゲーター
ロウさん・ハチ・カブちゃん、3台と暮らす運営者の体験を、わたしの目線でお届けしてるよ!
執筆・編集: GARAGE 3 編集部
ミツキのこと、もうちょっと詳しくは → GARAGE 3について






