【2026年最新】ホンダCB1000GT日本発売日はいつ?延期の背景と現時点で分かっていること
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目次
この記事のポイント
ホンダCB1000GTの日本発売日について、2025年12月予定の延期経緯、東京モーターサイクルショー2026での参考出品化、欧米市場の状況を整理。999cc直4+SHOWA EERA搭載の新型スポーツツアラーの発売時期と現時点で分かっていることをミツキ視点でまとめた最新情報記事。
ホンダCB1000GTの日本発売日、気になってる人多いよね。GARAGE 3にも「CB1000GT 日本 発売」「CB1000GT 発売日」で辿り着いてくれる人が増えてて、ホンダの新型スポーツツアラーを追いかけてるライダーの熱量が伝わってくる。
結論から言うと、2026年7月時点でCB1000GTの正式な国内発売日はまだ未公表。当初の予定から遅れているので、現時点で分かっている情報を時系列で整理しておく。
ホンダCB1000GT 日本発売日タイムライン(2026年7月時点)
- 2025年11月:EICMA(ミラノショー)で世界初公開
- 2025年12月:日本仕様の市販予定車をサプライズ公開。当初はこの時期の国内発売が予定されていたが、その後延期に
- 2026年3月:大阪モーターサイクルショー・東京モーターサイクルショーで参考出品として日本初公開。市販予定車として展示され、日本での販売計画が明言される
- 2026年7月現時点:正式な国内発売日は未公表。欧米市場でも発売日は確定しておらず、2月説・5月説が飛び交ったが、いずれも実現していない

EICMAで大々的に発表されて、東京MCSでもしっかり参考出品されてる時点で、ホンダ側は準備できてる感じがする。あとは市場投入のタイミング調整の話じゃないかな。日本のライダーとしては待ち遠しいけど、確実な情報が出るまで焦らずいきたい。
ホンダCB1000GT、いよいよ国内投入へ
ホンダが2025年11月のEICMA(ミラノショー)で世界初公開し、2026年3月の大阪・東京モーターサイクルショーでも市販予定車として日本初公開されたCB1000GT。国内正式発売はまだ待ちの状態だが、参考出品として明確に「日本で売る」と示された1台だ。

え、マジで日本で買えるの? 正直スペックを最初に見たときから「コレ絶対好きな人多いやつだ」って思ってたから、日本市場に来てくれるだけで嬉しい!
CB1000GTの注目スペックと特徴
CB1000GTの最大の特徴は、「CB1000 Hornet」と同系の999cc水冷直列4気筒エンジンを積みながら、ツアラーとして徹底的に磨き上げた走りを実現している点だ。欧州仕様では最高出力149.6ps、最大トルク10.4kg-m(8,750rpm)と発表されており、スポーツバイク譲りのパワーを備えている。
高度な電子制御サスペンション「SHOWA EERA」を採用しており、路面状況やライディングスタイルに応じて減衰力をわずか0.015秒で自動調整してくれるセミアクティブタイプ。6軸IMUが車体の姿勢を常に監視し、高速道路の繰り返す段差でもしなやかに衝撃を吸収しながら、ワインディングではきっちり踏ん張る「文武両道」な足まわりが売りだ。
さらに、ツアラーとしての使い勝手を支える装備も充実。パニアケースやトップボックスなどファクトリーアクセサリーに対応した設計、疲れにくいシート、5段階調整式ウインドスクリーン、グリップヒーター装備と、長旅を想定した作りになっている。
主な特徴まとめ
- CB1000 Hornet系の999cc水冷直列4気筒エンジン(欧州仕様: 149.6ps / 10.4kg-m)
- 電子制御サスペンション「SHOWA EERA」(セミアクティブ・6軸IMU連動)
- パニアケース・トップボックス対応、グリップヒーター装備
- 5段階調整式ウインドスクリーン、5インチフルカラーTFTメーター

SHOWA EERAのセミアクティブサスが標準っていうのに地味にびっくりして。路面に合わせて0.015秒で自動調整ってことは、高速の継ぎ目もワインディングの切り返しも、全部サスが考えてくれるってこと。ロウさんでロングに出ると路面からの突き上げが気になることがあるから、この技術はかなり気になる。
気になる国内価格の予想
正式な国内価格もまだ未公表。ただ欧州仕様のスペック(149.6ps・SHOWA EERA標準装備)と、同じくホンダの上級スポーツツアラーのプライスレンジから考えると、国内価格は200万円台前半〜中盤あたりに落ち着く可能性が高いと予想されている。カワサキNinja 1000SXやスズキGSX-S1000GTと比べるとやや上のクラスになりそうな装備内容だ。
参考出品時点で価格帯の発表はなかったので、これも正式発売日と合わせて発表されるはず。
ミツキ的「なぜ今コレが気になるのか」
ガレージに3台並んでいる状況でまた新しいバイクの話をするのは気が引けるんだけど(笑)、CB1000GTはちょっと毛色が違う。
ロウさんは"文化"として乗るバイク。ハチは"楽しさ"で乗るバイク。Honda Cross Cub 110(カブちゃん)は"日常"のバイク。この3台とも役割が被らない「長旅専用」というポジションに収まりそうで、それが気になってしまう。999cc直4の回転フィールでワインディングを楽しみながら、そのままパニア満載で数泊のロングに行けるなら……それはかなり欲しい1台になる気がしてる。
Harley-Davidson Low Rider ST(ロウさん)は最高の旅バイクなんだけど、高速で3時間超えると腰にくるし、Suzuki GSX-8R(ハチ)は俊敏で楽しいものの、ロングだと疲れ方がまた別の形で出る。「どちらの良さも持ったバイクってないのかなあ」ってぼんやり考えてたところに、CB1000GTが刺さった。
まとめ:発売日確定次第、速報でお届けします
ホンダCB1000GTの日本発売日は、2026年7月時点でまだ正式発表されていない。ただ東京モーターサイクルショー2026で参考出品として展示され、日本市場への導入は確定的。あとはホンダからの正式アナウンスを待つ状況だ。
GARAGE 3では発売日が判明次第、価格・国内スペック確定情報とともに速報記事でお届けします。CB1000GTの続報が気になる人はブックマークしておいてね。
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よくある質問
CB1000GTはいつ日本で発売される予定ですか?
日本を含むアジア・大洋州地域での販売が計画されていますが、正式な発売日・価格はまだ未発表です。ホンダの公式アナウンスをお待ちください。
CB1000GTの電子制御サスペンション「SHOWA EERA」とはどんな機能ですか?
路面状況に応じて減衰力を0.015秒で自動調整するセミアクティブサスペンションです。6軸IMUが車体姿勢を常に監視し、高速道路の段差からワインディングまで最適な足まわりを提供します。
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執筆・編集: GARAGE 3 編集部
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