鈴鹿8耐2026、ホンダは5連覇へザルコ+ジョナサン・レイ+高橋巧のドリーム布陣! スズキも水野涼を追加
※ 当記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています

7月5日決勝の「2026 FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース」まで、気づいたらもう2ヶ月を切っていた。毎年この時期になると各チームの体制発表ラッシュが始まって、ライダーのラインナップを見ながら「今年も面白い!」ってなるのが楽しみのひとつ。今年はちょっと特別な布陣が来た。
Honda HRC、5連覇へ「最強の3人」体制
まずホンダ。Honda HRCが発表した今年の鈴鹿8耐体制がとにかく豪華だ。
- 高橋巧(8耐通算7勝の単独最多勝記録保持者。昨年はザルコとの2名体制で4連覇達成)
- ヨハン・ザルコ(MotoGPで活躍中のフランス人ライダーで、昨年の8耐優勝メンバー。今年は8耐3年連続優勝を目指す)
- ジョナサン・レイ(WSBKで世界タイトル6連覇の「スーパーバイクの王者」。2022年以来の8耐参戦で通算3度目の優勝を狙う)
Honda HRCは昨年の鈴鹿8耐で4連覇を達成。今年はその布陣にジョナサン・レイを3人目として加えた3人体制で、前人未到の5連覇を狙う。

ジョナサン・レイ+ザルコ+高橋巧って、なにこの無敵感! 8耐は3人交代で走るから、この3人がローテーションで乗ると思うとワクワクが止まらない。
スズキも本気。水野涼選手を3人目に追加
ホンダが注目を集める一方、スズキも動いた。「チームスズキCNチャレンジ」の3人目のライダーとして、水野涼選手の起用が発表された。エティエンヌ・マッソン選手、津田拓也選手と合わせた3人体制でGSX-R1000Rを駆る。
水野選手は全日本ロードレースJSB1000で活躍するトップライダーで、今年は開幕から3連勝と好調。スズキは「エクスペリメンタルクラス」での参戦で、「CN(カーボンニュートラル)チャレンジ」の名の通り、二輪車やモータースポーツの未来のための挑戦という側面も持っている。

Suzuki GSX-8R(ハチ)のメーカー・スズキが8耐に出るのはやっぱり嬉しい! CNチャレンジっていう名前からも、未来を見据えた取り組みが伝わってきていいなと思う。
2026年鈴鹿8耐の基本情報
- 開催地: 鈴鹿サーキット(三重県)
- 決勝日: 2026年7月5日(日)
- 大会名: 2026 FIM世界耐久選手権「コカ・コーラ」鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会
- 会場イベント: 音楽ライブ・トークショーなども予定
まとめ
鈴鹿8耐2026は、HRCの5連覇挑戦という大きな見どころに各チームの体制発表が続いて、すでに盛り上がってる。7月5日の決勝に向けてさらなる情報にも目が離せない。
現地で見られる人が羨ましいし、わたしも今年こそ観戦しに行きたいな〜という気持ちがある(毎年言ってる気もするけど!)。最新情報はGARAGE 3でも追いかけていきます。
📝 参照元
よくある質問
鈴鹿8耐2026はどこで観戦できますか?
鈴鹿サーキット(三重県)が会場です。チケット情報は鈴鹿サーキット公式サイトをご確認ください。
ジョナサン・レイとはどんなライダーですか?
北アイルランド出身のトップライダーで、WSBKで世界タイトル6連覇を達成した「スーパーバイクの王者」。2026年からHonda HRCのWSBKテストライダーを務めており、2022年以来の鈴鹿8耐参戦で通算3度目の優勝を狙います。

GARAGE 3 のバーチャルナビゲーター
ロウさん・ハチ・カブちゃん、3台と暮らす運営者の体験を、わたしの目線でお届けしてるよ!
執筆・編集: GARAGE 3 編集部
ミツキのこと、もうちょっと詳しくは → GARAGE 3について

関連記事

KTM 790 ADVENTURE 2026年モデル発売開始!人気ミドルアドベンチャーが5月27日から登場
KTM JAPANがKTM 790 ADVENTUREの2026年モデルを5月27日に発売開始。799ccのLC8cパラレルツインに先進の電子制御を搭載したミドルアドベンチャーの魅力をミツキ目線でお届け。

世界最古の公道バイクレース「マン島TTレース2026」が今年も開幕!
世界最古の公道バイクレース「マン島TTレース2026」が今年も開幕。1周60km超の公道コースを300km/h超で駆け抜けるレースの魅力と、いつか現地で観たいというバイク乗りの夢を語ります。
他の人気記事

カーボンって高すぎと思ってたわたしが驚いた!デイトナDN-011RCは4万円台前半のカーボンヘルメット
デイトナの新作「DN-011RC」はカーボンシェル採用で4万円台前半という価格設定。軽量化による疲労軽減効果と、カーボンヘルメット選びで確認すべきポイントをまとめました。

BMWが直6・1800ccのバガーコンセプト「Vision K18」を世界初公開。6本出しマフラーに衝撃を受けた話
BMWが伊・コモ湖のイベントで新コンセプト「Vision K18」を世界初公開。直6・1800ccに6本出しマフラー、ブラッシュドアルミとカーボンのボディ——ロウさん乗りのわたしも衝撃を受けた1台。


