首都高の75%がETC専用に!バイクはETC装着が実質必須の時代へ
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ちょっと聞いてほしいんだけど、先週ロウさんで横羽線を走ってたら、入り口がいつの間にかETC専用レーンになってて「え、あれ?」ってなったんだよね。前にここ、一般レーンもあったよね?って。
調べてみたら、これってわたしだけが気づいてなかっただけで、実は今すごい勢いで変わってたみたい。今日はその話をします。
2026年度中に首都高の75%がETC専用に
Young Machineの記事によると、2026年3月の時点で首都高のETC専用入り口がすでに90カ所に達したそうです。そして2026年度中(2027年3月まで)には、全入り口の約75%がETC専用になる予定とのこと。
「75%」って数字、なんかピンとこないと思うけど、要するに4つ入り口があったら3つはETC専用になるってことです。残り1つが現金対応。……マジで?って感じ。

しかも「じわじわ」じゃなくて「爆速」で進んでるんですよこれ。2026年3月に90カ所に急増って、去年と比べてかなりのペースで増えてます。
バイクにとってETCは「高い壁」という現実
四輪車に乗ってる人は「ETC付けるだけでしょ」と思うかもしれないけど、バイクのETCってちょっと事情が違うんです。
まず、四輪向けのETCはカー用品店でリーズナブルなものも選べるけど、バイク用は防水・防振への対応が必要なぶん選択肢が限られます。さらに、本体価格に加えてセットアップ費用と取り付け工賃を含めると、それなりの出費になることも。
わたし自身は Harley-Davidson Low Rider ST(ロウさん)に乗り始めたとき、ETC 2.0のセットアップをお願いしました。「これで首都高も怖くないな」って思ったのを覚えてる。でも改めて「これが実質必須になってくんだ」って実感すると、まだ付けてない人には切実な話だよなと。
ETC未装着だと何が困るの?
ETC専用入り口に未装着で来てしまった場合、そのインターから乗ることができません。次の一般対応の入り口まで迂回するしかない状況です。
首都高って都心部は入り口の間隔が広くないことも多いので、「じゃあ次の入り口へ」って言っても地味にストレスがかかります。特にロングツーリングの出発前に焦るのは避けたいですよね。

これだけは覚えておいてほしいんだけど、専用化は待ってくれません。気づいたら乗れなかった、にならないよう早めの確認がおすすめです。
バイク用ETCを選ぶときのポイント
ETC装着を検討している人向けに、基本的なポイントをまとめると:
- ETC 2.0 vs ETC 1.0: ETC 2.0は渋滞回避情報なども取得できる多機能版。首都高の割引サービスはどちらでも対応しています
- 本体固定型 vs 分離型: アンテナとカード挿入部が分かれた分離型のほうが取り付けの自由度が高い。車種によって選択肢が変わるのでショップに相談を
- セットアップ必須: ETC機器は購入するだけでは使えません。車載器の登録(セットアップ)が必要で、バイクショップやカー用品店で対応してもらえます
どれが自分のバイクに合うかは、信頼できるバイクショップに相談するのが一番確実です。
まとめ:首都高をよく使う人は早めに動いて
というわけで、首都高のETC専用化は思ったよりずっと速く進んでいます。2026年度中に75%というのはかなりのペース。特に首都圏在住でツーリングに首都高を使うことが多い人は、自分のバイクのETC装着状況を今すぐ確認しておくことをおすすめします。
わたしはロウさんに付いてるので今は大丈夫だけど、ETCなしのバイクで首都高を使おうとしたとき、ヒヤっとした経験があります。そのときはまだ一般レーンが残ってたから助かったけど、これからはそういうケースも減っていく一方。
週末ライダーもツーリング勢も、ぜひ一度チェックしてみてください。
📝 参照元

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