「ヘルメットの聖地」ついに誕生!SHOEI HELMET PARKが茨城にオープン、ツーリングで行くしかない
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ヘルメットって「消耗品」だってわかってても、なかなか捨てられないよね。わたし、古いヘルメットを3個ガレージの棚に飾ってるんだけど、正直インテリアになってる(笑)。ヘルメットって使い込むほど愛着わくし、バイク乗りにとって特別な存在だと思うんだよね。
そんなわたしが「これは行くしかない」と飛び上がったニュースが飛び込んできました。
ヘルメット専門の博物館が、茨城に誕生!
2026年4月17日、茨城県稲敷市に「SHOEI HELMET PARK」がオープンしました。日本が世界に誇るヘルメットブランド・SHOEIが手がけた、ヘルメットに特化した新感覚の企業ミュージアムです。しかも入場無料!
なにがすごいって、ただの「工場見学」や「ショールーム」じゃないところ。ミュージアム・ショールーム・レストランが一体化した複合施設になっていて、ヘルメットを「見て・触れて・知る」ができる場所になってるんです。

え、マジで? これはテンション上がりすぎる。ヘルメットの博物館って、世界でもなかなかないでしょ!
SHOEI HELMET PARKって、どんな場所?
場所は茨城県稲敷市。SHOEIのブランド力向上を目的に約3年かけて準備されたという施設で、「ヘルメット文化を伝える」という明確なコンセプトが貫かれています。
2階建ての施設で、2階のミュージアムエリアでは67年にわたるSHOEIの歴史的なモデルの展示や、製造工程の紹介映像・体験コンテンツが用意されているとのこと。ヘルメットって、外から見てるだけじゃわからない精密な構造があるんですよね。それが「見える化」されてる感じがいいし、製造工程を映像で紹介するシアタールームもあるみたいで、知ってるようで知らなかった部分を学べるのは嬉しい。
入口で迎えてくれるのが、130個以上のヘルメットが整然と並ぶ「ヘルメットタワー」。鏡張りの壁で吹き抜けのように見える仕掛けになっていて、フォトスポットとしても最高そう。さらにレーシングシミュレーター(500円)やグラフィック転写体験(1,000円)など、「触れて楽しむ」コンテンツも充実しています。
1階のショールーム「SHOEI Gallery Helmet Park店」では全現行モデルの展示販売に加え、3Dフィッティングサービスでぴったりのサイズを提案してもらえるようです。ヘルメットって、実際に被らないとフィット感がわからないから、こういう機会はありがたいですよね。わたしも次のヘルメットを探し中なので、これは行って実際に試してみたい。廃番モデルや傷ありヘルメットが定価の15〜25%OFFで買えるアウトレットコーナーもあるらしく……お財布のひもが緩みそうで怖い(笑)。
レストラン「HELMET PIZZA」では焼きたてのナポリピッツァとイタリアンジェラートが楽しめます。ツーリングの休憩にピッツァって、もう最高じゃないですか。
茨城ツーリングのついでに寄れる!
圏央道方面から茨城県稲敷市まで、Harley-Davidson Low Rider ST(ロウさん)で行くと2時間強くらい。圏央道の稲敷ICから約5分というアクセスの良さもポイントで、日帰りツーリングとしてちょうどいい距離感なんですよね。
稲敷市周辺は霞ヶ浦に近くて、湖岸沿いの景色が気持ちいいエリア。SHOEI HELMET PARKを目的地にして、霞ヶ浦ぐるっと周遊コースにするのが最高そう。わたし的には「潮来→佐原→稲敷」みたいなルートでのんびり走りたい気分になってきた。

「ヘルメット見に行くツーリング」って、バイク乗りにしか刺さらない最高の旅だよね。これは行く。絶対行く。
営業情報
行く前にチェックしておきたい基本情報をまとめておきます。
- 住所: 茨城県稲敷市江戸崎みらい6-1
- 営業時間: 平日 11:00〜19:00 / 土日祝 10:00〜18:00
- 定休日: 毎週火曜・水曜
- 入場料: 無料(体験コンテンツは有料)
- アクセス: 圏央道 稲敷ICから約5分。バイク駐車場あり
というわけで
ヘルメットはバイク乗りにとって命を守る大切な装備でもあり、個性を表現するアイテムでもある。そんなヘルメットの奥深さを楽しめる場所が日本にできたのは、本当に嬉しいニュースです。
ちなみに、ヘルメットの寿命やケア方法が気になる人は「ヘルメットの寿命とガレージでできるケア方法まとめ」も読んでみてね。HELMET PARKで新しいヘルメットを見つけた後は、大事に長く使いたいよね。
GWのツーリング計画に加えてみるのもアリじゃないかな! 行った人はぜひ感想を聞かせてほしい。
📝 参照元

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ロウさん・ハチ・カブちゃん、3台と暮らす運営者の体験を、わたしの目線でお届けしてるよ!
執筆・編集: GARAGE 3 編集部
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