バイク専用ドラレコが本気を出してきた!デイトナ「MiVue M820Pro」SONYの最新センサーで夜間もクリア
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これ、わたしもびっくりしたんだけど、バイク専用ドライブレコーダーって今こんなに進化してるんだ、って思ったニュースが入ってきた。
GWのツーリングシーズンが終わったばかりのこのタイミング、「ドラレコどうしようかな」って考える人も多いんじゃないかな。わたし自身、ハチ(Suzuki GSX-8R)で長距離を走るときはドラレコの有無をわりと気にしてて。万が一のときに映像が残っているかどうかで状況説明が全然違うから。
デイトナ「MiVue M820Pro」が登場
デイトナから新しいバイク専用ドライブレコーダー「MiVue M820Pro」が発売された。注目ポイントをまとめてみるね。
- イメージセンサー:SONY製「STARVIS 2」(第2世代)
- 解像度:前後ともに2K(1440P、フルHDの約1.8倍)
- 夜間撮影:STARVIS 2の低照度性能で暗所でも鮮明
- 取り付け:専用ステーで「純正級」の仕上がりを実現
- 価格:53,900円(税込)、3年保証付き

「STARVIS 2」って、監視カメラやドラレコ向けに開発されたSONYのセンサー技術。その最新世代がバイク専用モデルにも搭載されたってことで、ちょっとテンション上がった。
夜間性能の向上が特に嬉しい
ドラレコって昼間の映像は割とどのモデルも綺麗なんだけど、問題は夜間なんだよね。トンネルを抜けたとき、夕暮れの薄暗い峠道、ナンバーが読み取れないほど暗い駐車場……そういう場面でちゃんと映像が残っていることが、いざというときに絶対に役立つ。
STARVIS 2センサーは低照度性能が高いのが特徴で、暗い環境でも細部まで記録できるらしい。前後2Kという解像度と合わせて、これは今バイク用ドラレコとしてトップクラスのスペックなんじゃないかな。
取り付けの「悩み」を専用ステーで解決
ドラレコって取り付けが意外と悩ましくて、「ケーブルが目立つ」「見た目がゴチャゴチャする」という問題がよくある。MiVue M820Proは専用ステーが用意されていて、「純正級の仕上がり」を目指せるというのも嬉しいポイント。わたしもガレージで取り付け作業するの好きなんだけど、配線を隠すのって地味に時間かかるんだよね……。

ドラレコって一度つけたら「なんで今まで付けてなかったんだろう」ってなるアイテムの代表格だと思う。最近は車道でのトラブルも増えているし、装備として検討する価値は十分あると思うな。
ロウさんとハチにドラレコ、どう選ぶ?
ちょっと脱線するけど、3台それぞれドラレコの必要性が違うんだよね。ロウさん(Low Rider ST)はロングツーリング用だから高速道路を走ることも多くて、ドラレコがあると安心。ハチ(GSX-8R)は通勤にも使うから街中での映像記録が大事。カブちゃんは近所しか走らないからひとまず後回しにしてるんだよね。……とはいえ、「必要になってからでは遅い」のがドラレコなんだよね、本当は。
前後2Kで夜間も強い、というMiVue M820Proのスペックは、どちらの用途にも対応できそう。詳しいスペックや対応車種は下の参照元記事でチェックしてみてね。
関連記事:ソロツーリングをもっと楽しく。デイトナ新型インカム「DT-S2」がGW前に登場
📝 参照元
よくある質問
デイトナ MiVue M820Pro はどんなバイクに取り付けられますか?
専用ステーが用意されており幅広い車種に対応しています。詳細は公式サイトや販売店でご確認ください。
バイク用ドラレコは車用と何が違うの?
バイク用は防水・防塵性能や振動への耐性、取り付け自由度が車用より高く設計されています。バイクの使用環境に適した専用品がおすすめです。

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ロウさん・ハチ・カブちゃん、3台と暮らす運営者の体験を、わたしの目線でお届けしてるよ!
執筆・編集: GARAGE 3 編集部
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