SUZUKIブースが最高すぎた!東京モーターサイクルショー2026レポート


この記事のバイク
Suzuki GSX-8R
鈴菌感染者、SUZUKIブースに突撃
東京モーターサイクルショー2026、いろんなメーカーのブースを回ったけど、やっぱりSUZUKIは外せない。だってわたし、ハチ(GSX-8R)のオーナーですから。立派な鈴菌感染者ですから。
というわけで、SUZUKIブースで見てきたバイクたちを全力でレポートします。今回のSUZUKIブース、マジで気合い入ってました。
GSX250R[Chihaya Remix]がカッコよすぎる

今回のSUZUKIブースで一番テンション上がったのが、VTuber・輪堂千速とコラボしたGSX250R[Chihaya Remix]。
いやこれ、メチャクチャカッコいい。ブラック×ティールグリーンのカラーリングに、千速のイメージを落とし込んだデザイン。ブースの青い照明と相まって、もう世界観が完成してるんですよ。


展示の横にはデザインスケッチや千速のイラストパネルも飾られていて、ちゃんと作り込まれてる感じが伝わってきました。「なんとなくコラボしました」じゃなくて、ガチでやってる。
隣にいた若い子が「このバイク乗りたい!」って目を輝かせてたのが印象的で。バイクに興味を持つきっかけって、こういうところにあるんだなって思いました。
SUZUKIさん、車やバイクに関心のあるVTuberさんとのコラボ、大正解なのではないでしょうか。流石SUZUKI。おれたちにできない事を平然とやってのけるッ……そこにシビれる!あこがれるゥ!(言いたかっただけ)
SV-7GX、実物はもっといい

個人的にめちゃくちゃ気になっていたSV-7GX。事前にWebで写真を見て「カッコいいな」と思ってたんだけど、実物を目の前にしたら期待を超えてきた。
写真でもカッコいいのに、実物はもっと顔がいい。これ、実車を見たみんなが口を揃えて言ってました。

カラーはシルバー×レッドとブルー×ホワイトの2パターンが展示されてて、どっちも良い。

コクピットはTFTフルカラーディスプレイで情報量も充分。ウインドスクリーン付きでツーリング適性も高そう。
そして何より、Vツインエンジン。SUZUKIのVツインといえばSV系の伝統。あの鼓動感は並列とはまた違う魅力があるんですよね。正直、ちょっと欲しくなった。ガレージの空きがないけど。
ハチの新色!赤いGSX-8Rがきた

自分の愛車の新色って、なんかソワソワしません?
GSX-8Rの新色レッドが展示されてて、これがまたカッコいい。ハチのオーナーとしては「うちの子にはない色だ……」ってちょっと複雑な気持ちになりつつも、赤もアリだなって素直に思いました。
今のハチの色も気に入ってるから後悔はないけどね。……ないけどね?
GSX-8TTも見逃せない

GSX-8TTも展示されてました。GSX-8Sベースのアドベンチャーツアラーで、ブラック×レッドの精悍なスタイル。8シリーズの展開力、すごいですね。
ハチと同じ775cc並列2気筒エンジンだから、あのトルク感でアドベンチャー走れるのは楽しそう。林道も行けちゃうわけでしょ? 気になる……。
隼とDR-Z4Sもチェック

SUZUKIブースといえば隼(Hayabusa)。今回はブルーのカラーリングが展示されてました。相変わらずの存在感。あのボリューム感は唯一無二ですよね。


そしてDR-Z4S。SUZUKIの本格オフロードモデル。イエローのボディが土の上で映えそう。コクピットもシンプルで好感が持てる。オフロードは未経験だけど、こういうバイクを見るとちょっと興味が湧いてくるから不思議。

ブルー×ホワイトのスポーツバイクも展示されてました。SUZUKIのスポーツDNAが詰まったマシン。見てるだけでテンション上がる。
まとめ:SUZUKIの攻めの姿勢がすごい
というわけで、SUZUKIブースのレポートでした。
VTuberコラボのGSX250R、写真でもカッコいいけど実物はもっとイケてるSV-7GX、ハチの新色、GSX-8TT、隼、DR-Z4S……。SUZUKIの「攻めてる」感じがひしひしと伝わってきて、鈴菌感染者としては嬉しい限りです。
特にVTuberコラボは、バイクに興味のなかった層にリーチできる可能性があって、業界全体にとっても良いことだと思う。こういうチャレンジを平然とやってのけるSUZUKI、やっぱり好きだなぁ。
みんなはSUZUKIブースで何が気になった?

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