東京モーターサイクルショー2026レポート!新型CB400SFに跨ってきた
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実はずっと気になってたことがあって。
今年の東京モーターサイクルショー、初日の3月27日が金曜日なんですよ。つまり……平日。これはもう「空いてるうちにじっくり見られるチャンス」ってことで、思い切って仕事をお休みもらって行ってきました。第53回 東京モーターサイクルショー2026、会場は東京ビッグサイト。

今年の目玉はやっぱりコレ
会場に入って真っ先に向かったのは、やっぱりHondaブース。今年の主役は間違いなく新型CB400 SUPER FOUR——通称CB400SFでしょう。
長い間「もう出ないんじゃないか」って言われてたCB400SFが、ついに復活。しかもちゃんと400ccで。これ、日本のライダーにとっては本当に大きいことだと思うんです。
海外仕様の500ccがベースになっているはずなので、わざわざ日本市場のために400ccに仕立ててくれたっていう。メイン市場じゃない日本にここまでやってくれるHondaには、素直に感謝ですよね。

カラーラインナップが豊富!
実車を見て最初に思ったのが「カラバリ多い!」ってこと。
黒×青、シルバー×青、赤……どれもカッコいい。個人的には赤が好みかな。ネイキッドに赤って王道なんだけど、やっぱりいいものはいい。



正面から見ると、丸型LEDヘッドライトがどっしり構えてて、モダンなのにどこかクラシックな雰囲気も残してるのがいいバランス。
実際に跨ってみた正直な感想
さて、ここからが本題で。
実際に跨らせてもらったんですが……正直に言うと、ちょっとチープに感じる部分はありました。コスト的に難しかったのかなっていうのは、触ってみるとわかる。スイッチ周りとか、細部の質感とか。
ただ、これはネガティブな意味で言いたいんじゃなくて。400ccという排気量で、この価格帯で出すとなると、どこかで折り合いをつけないといけないのは当然のこと。大事なのは「CB400SFが400ccで帰ってきた」という事実そのものだと思っています。
E-Clutchは要注目
エンジン周りをじっくり見てたら、Honda E-Clutchのユニットを発見。
……きた! これ、地味に楽しみだったやつ。

E-Clutchっていうのは、クラッチ操作を電子制御でアシストしてくれるHonda独自の技術。クラッチレバーを使った従来の操作もできるし、AT的にクラッチレスで走ることもできる。渋滞の多い都内通勤とか、初心者の方には特にありがたい装備ですよね。
メーター論争について
SNSでも話題になってる「二眼アナログメーターじゃないのか」問題。新型はTFT液晶メーターを採用してます。

わたし個人としては、アナログメーターへのこだわりはそこまでないタイプ。TFTの方が情報量多いし、見やすいし。でも「あの二眼メーターこそがCBだった」っていう気持ちもわかります。バイクって機能だけじゃなくて、情緒的な部分も大きいですからね。
これについては好みの問題だから、正解はないと思ってます。
お値段が気になる……
で、みんな一番気になってるであろう価格。これがまだ発表されてないんですよね。
400ccネイキッドで、E-Clutch搭載で、このクオリティ。正直、安くはないだろうなっていう予感はしてます。でもまあ、発表を待ちましょう。わたしも気になって仕方ない。
まとめ
東京モーターサイクルショー2026、初日の平日参戦は大正解でした。じっくり見られるし、跨り放題だし。来年もこの作戦でいこうかな。
新型CB400SFは、細部の質感に「うーん」と思う部分はあったものの、400ccで復活してくれたこと自体が嬉しいニュース。日本のバイク文化にとって、やっぱりこのバイクは特別な存在なんだなって実感しました。
気になる人は、各販売店で実車を見られるようになったらぜひ跨ってみてほしい。写真じゃ伝わらない部分って、やっぱりあるから。
東京モーターサイクルショー2026 情報
※ 開催情報やイベント内容の詳細は公式サイトをご確認ください。

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