ビーナスライン冬季閉鎖解除!4月21日全線開通、今年はハチで走りたい

この記事のバイク
Suzuki GSX-8R
きた! ずっと待ってたやつ!
ビーナスラインの冬季通行止めが4月21日(火)午前11時に解除されます。毎年この時期になるとソワソワするライダー、わたしだけじゃないはず。
以前ロウさん(Harley-Davidson Low Rider ST)でビーナスラインを走ったことがあって、あの標高1,500m超の稜線を流す感覚は本当にたまらなかった。雲の上を走ってるみたいで、途中の霧ヶ峰で停めてぼーっと景色を眺めた時間が忘れられない。
で、今年はハチ(Suzuki GSX-8R)で行きたいんですよね。ロウさんのゆったりしたクルージングも最高だったけど、ビーナスラインのワインディングをスポーツバイクで走ったらどうなるんだろうって、ずっと気になってた。

ロウさんで走った絶景を、ハチのハンドリングで味わい直す。考えるだけでニヤニヤしちゃう。
2026年の開通スケジュール
今年のビーナスライン冬季通行止めの詳細は以下のとおり。
- 開通日時:2026年4月21日(火)午前11時
- 閉鎖区間:下諏訪町八島(八島高原駐車場)~和田峾~長和町和田峾
- 閉鎖期間:2025年11月19日(水)午前11時から約5ヶ月間
天候によっては開通日が変更になる可能性があるので、出発前に最新情報を確認するのが大事です。問い合わせ先は諏訪建設事務所(0266-57-2935)。
開通直後に気をつけたいこと
ビーナスラインは標高が高い分、開通直後はまだ冬の名残があります。ここは本当に大事なポイント。
- 路面:凍結防止剤の残りや砂利が散っている可能性あり。特に日陰のコーナーは注意
- 気温差:下界が暖かくても山の上は10℃以下になることも。防寒はしっかり
- 営業状況:道沿いの売店やトイレが開通直後はまだ営業していない場合がある
わたしもロウさんで行ったとき、4月下旬でも霧ヶ峰あたりはかなり寒くて「もう一枚着てくればよかった…」ってなった記憶があります。ウインドブレーカーは絶対持っていくべき。
ロウさんとハチ、同じ道でも別の体験になるはず
ロウさんで走ったビーナスラインは、重厚なエンジンの鼓動を感じながら絶景を堆能するスタイル。高速巡航の安定感と、サドルバッグに荷物を詰め込んで余裕のあるロングツーリングが最高でした。
ハチで走るなら、きっとまったく違う体験になる。775ccパラレルツインのレスポンスのよさで、ワインディングの一つ一つのコーナーをもっと積極的に楽しめるはず。軽い車体で高原の連続カーブをリズムよく抜けていく感覚、想像するだけでワクワクする。
同じ道を違うバイクで走ると、まるで別のルートみたいに感じるんですよね。これが3台持ちの楽しさだと思ってます。

「バイクにジャンルの壁なんてない」。だからこそ、同じ道を違うバイクで走る意味がある。
まとめ
ビーナスラインは4月21日に開通。長野の春の絶景ワインディングが待ってます。
開通直後は路面状況と気温に注意しつつ、万全の準備で出かけてほしい。わたしもハチでの初ビーナスライン、近いうちに実現させます。同じこと考えてるライダー、いない?
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