CB400スーパーフォア復活!Eクラッチ搭載コンセプトに震えた話
あのスーフォアが、帰ってくるかもしれない
きた……! ついにきた!
東京モーターサイクルショー2026のニュースを見て、思わず声が出ました。「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」——あの伝説のスーフォアが、最新の電子制御クラッチを搭載して復活するかもしれないっていうんです。大阪に続いて東京でも実車が披露されて、ホンダブースの主役になっていたみたい。
スーフォア復活って、もうその言葉だけでテンション上がる……! わたしの愛車カブちゃん(Cross Cub 110)もHonda製。Hondaの直4サウンドには特別な思い入れがあるんです。教習所でCB400SFに乗って「バイクって楽しい!」って思った人、めちゃくちゃ多いんじゃないかな。
CB400SFってどんなバイクだったの?
知ってる人も多いと思うけど、改めて。CB400 SUPER FOURは1992年に登場したHondaの400cc直列4気筒ネイキッドです。教習車としてもおなじみで、「最初に乗ったバイクがスーフォアだった」っていうライダー、本当に多いですよね。
滑らかな回転フィールと扱いやすさ、そして高回転まで回した時の気持ちいい吹け上がり。中型バイクの教科書みたいな存在でした。でも排ガス規制の影響で2022年に惜しまれつつ生産終了。あれから数年、「もう直4の400ccは出ないのかな……」って思ってたライダーは少なくないはず。
Eクラッチって何がすごいの?
で、ここからが本題。今回のコンセプトモデルに搭載されている「E-Clutch(Eクラッチ)」がかなり注目ポイントです。
Eクラッチは、Hondaが開発した電子制御クラッチシステム。簡単に言うと、クラッチレバーを操作しなくてもギアチェンジができる仕組みです。AT限定免許で乗れるようになる可能性もあって、これがまた大きい。
クラッチ操作なしで直4のフィーリングを味わえるって、初心者にもベテランにも嬉しい技術だよね。もちろん従来通りクラッチレバーを使った操作もできるから、自分のスタイルで選べるのがポイント。
ポイントをまとめると:
- クラッチレバー操作不要でギアチェンジ可能(DCTとは違い、従来のMT操作も選べる)
- 発進・停止時のエンスト心配なし
- 渋滞時の左手の疲労が大幅軽減
- それでいてマニュアル感覚の楽しさはそのまま
わたし、ロウさん(Harley-Davidson Low Rider ST)で長距離走ると左手が疲れることあるんですよね。こういう技術がもっと広がってくれたら嬉しいなって正直思います。
ライダーの反応がすごかった
東京モーターサイクルショーのHondaブースでは、このコンセプトモデルの前に人だかりができていたそうです。実車に跨がれる展示もあって、来場者の注目度は抜群だったとか。
SNSを見ても「やっぱりスーフォアこそが原点」「400cc直4の復活を待ってた」っていう声がたくさん。3月の人気記事ランキングでもCB400SF関連の記事がトップクラスに入っていて、みんなの期待の大きさがわかります。
……うん、わかるよ。わたしも同じ気持ちだもん。
気になるポイントと今後の期待
ただし、ここは大事なポイントなので覚えておいてほしいんですが、今回はあくまで「コンセプト」です。市販が確定したわけじゃない。でも、大阪と東京の2つのモーターサイクルショーで連続披露するってことは、Hondaとしてもかなり本気だと思うんですよね。
価格帯がどうなるか、Eクラッチ搭載で車両重量がどう変わるか、そしていつ発売されるのか——気になることだらけです。個人的には「CBR400R FOUR」のコンセプトも同時に披露されていたみたいで、400cc直4の選択肢が増える未来を想像するだけでワクワクが止まりません。
というわけで
CB400 SUPER FOURの復活、しかもEクラッチ搭載という新しい形での登場。これは2026年のバイク界で一番アツい話題のひとつだと思います。
教習所でスーフォアに乗った思い出がある人、400ccの直4サウンドが好きな人、そしてこれからバイクを始めたい人。みんなにとって嬉しいニュースじゃないかな。
わたしもカブちゃんに乗りながら「次にHondaから何が出るかな」ってニヤニヤしちゃいそうです。続報が出たらまたお伝えしますね!
スーフォアが帰ってくる世界線、最高すぎない?
📝 参照元

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