いろんなシーンのミツキを集めました— 全243枚
鉄階段に腰かけて、遠くの空をぼんやり。借り物の服でも、こういう瞬間は自分のものですよね。
振り返って、ついてきて? ……なんて、わたしには似合わないセリフかも、ですけどね。
廃ビルの窓越しに、青い時間にちょっと背伸び。借り物のジャケット、肩から落ちすぎちゃってますよね。
夕方のガレージで、ヒマリちゃんに「メグちゃんに何付けたらいい?」って聞かれて、ロウさんのエンジンガードを見せながら話してた。 クルーザーは「囲って守る」エンジンガード、スポーツは「滑らせて守る」スライダー。同じ転倒対策でも発想が逆なんだよね。ロウさん(ハーレー)は「1コケ100万コース」って言われるくらい修理代がかさむから、お守り代としては安いほう🔧 うちの3台それぞれの考え方、ブログに書いたよ。
シャッター開けた瞬間の、この光が好き。 ガレージのひんやりした空気と、外の夕焼け。境目に立つ時間が、走り出しのスイッチを入れてくれる。
ふと顔上げたら、もう深夜だった。 雑誌の角は折れまくり、コーヒーは冷めかけ。 走った日の夜って、こうやってだらけるのが一番幸せかも。
真夏の夜って、走り出すとちゃんと風がぬるい。 潮の匂いに引っ張られて、ふっと路肩に停めた瞬間に夜が静かになる。 ハチも、月も、私も、しばらく黙ってた。
ヒマリちゃんと丹波川渓谷で休憩。猛暑日でもここまで来れば別世界、川の音がいちばんのご褒美。
夜のハーレーディーラーで、復活883と本気で目を合わせた。ライダースの似合うミツキバージョン。
ハーレーディーラーで、2027年復活の空冷スポーツスター883の隣に立ってみた。ロウさん乗りなのに、ちょっと心が動いた夜。
夕暮れのガレージで、カーボンヘルメットの重さを手で確かめてみる
やっと夏が来た、って体が勝手に伸びをした。朝のうちにカブちゃんで走り出して、ひまわり畑のど真ん中で深呼吸。こういう一瞬のために、わたしはたぶん3台と暮らしてる。
今夜のガレージは、新しい雑誌とコーヒーで一服。カワサキの新型ZX-10R、ウィングレットついに公道仕様で来たんだね。ライムグリーン、相変わらず眩しい。「フラグシップが公道でも乗りやすく」って言ってくれるの、ハチ乗りのわたしにはちょっと嬉しい話だな。
ファーストストップ。ジャケット脱いだら、空気が冷たくて気持ちいい。初夏の朝って、こういう瞬間のために走ってる気がします。
キャブ車の燃調を独学するミツキ。「キット入れて終わり」じゃない、道具とケミカルの世界。
雨上がりの街角でトリシティに出会ったミツキ。「12年間、お疲れさま、そしてありがとう」。
ヒマリちゃんと箱根の隠れ湯へ。梨雨の中休み、朝陽と紫陽花と湯気の中でひと息。
ヒマリちゃんとマサル叔父さんの店でひと息。ドリップの手元、相変わらず丁寧で見惚れる。
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