
タイヤ値上げ前にできること。長持ちさせる日常ケアの基本
ブリヂストンが9月からタイヤを平均5%値上げ。痛い出費を前に、今履いているタイヤを長く安全に使うための日常ケア——空気圧・残溝・ひび割れチェックの基本を、ミツキが3台での実体験とともに紹介します。

ブリヂストンが9月からタイヤを平均5%値上げ。痛い出費を前に、今履いているタイヤを長く安全に使うための日常ケア——空気圧・残溝・ひび割れチェックの基本を、ミツキが3台での実体験とともに紹介します。

「DN-011RC 重量」で検索しても答えがないのには理由があった。主要カーボンヘルメット6モデルを公式調査したら、重量公開はSHOEI標準モデルのみ。Araiの哲学・SHOEIの量産1ヶ月ルール・他社の沈黙の理由を3台持ちライダーが解説。

梅雨はヘッドライトがいちばんくすみやすい季節。外側の水アカ・くすみは洗車ついでにクリーナーやコンパウンドでケアできるけど、内側の曇りはバルブ式ならパッキン、3台ともLEDのミツキみたいなバイクならショップ案件。「ここまでは自分、ここからはプロ」の線引きも紹介。

旧車・絶版車のブレーキが利かないのは整備不足が原因なことも。フルード劣化・キャリパー固着・パッド硬化など原因を解説。正しいメンテで制動力は取り戻せる。週末にできる基本チェックも紹介。

レバーやスタンドの動きが渋い…それ、グリスの潤滑切れかも。5種類のグリスの使い分け、ロウさん・ハチ・カブちゃんの3台での使いわけ、過去の失敗談まで、ミツキがガレージ目線で解説します。

ピレリの新世代クルーザータイヤ「ディアブロ パワークルーザー」が登場。ハーレーLow Rider STも対応車種で、走りを意識したプロファイルが特徴。夏のツーリング前のタイヤ点検ポイントもミツキが解説します。

300kg超のロウさんで立ちごけしかけてヒヤッ…。ハーレーは1コケ100万コースとも言われる中、ミツキはロウさんにBung King前後セット約15万、ハチにBABYFACE約3.5万を装着。エンジンガードとスライダーの違いと、車重・修理代で判断した3台ごとのリアル事例を解説します。

飛び石傷に立ちゴケ傷、ライダーにつきものの小傷。秘訣は「攻めすぎない」こと。傷の深さを見極めて、浅ければ磨き、深ければタッチアップで薄く重ねて埋める。3台持ちのミツキが、ヒマリと一緒にDIY傷消しの基本を紹介します。

フランス発のバイク専用オイル「IPONE」が日本で正規取り扱いスタート。オイル交換を自分でやるミツキが、ビギナーのヒマリと一緒に「失敗しないオイル選び」の基本を解説します。

立ちゴケ等でナンバープレートが曲がった場合の対処法を解説。125cc以下は市区町村、126cc以上は運輸支局と排気量で窓口が違います。放置すると保安基準違反になる可能性も。

キャブ車の燃調キットは"入れて終わり"じゃない。FI3台持ちのミツキが、燃調キットの本領を引き出すための工具とケミカル、そして作業の注意点を整備好き目線でまとめます。

梅雨〜夏はバイクバッテリーに負荷がかかりやすい時期。FIバイクにとってバッテリーは「もうひとつの燃料」とも言えるほど重要な消耗品。3台持ちミツキが実践するバッテリー管理のコツを紹介。